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2018年8月16日木曜日

今年も盆踊り、頑張りました!

何だかんだ言ってる間に、
今日は16日、盆も行ってしまいました~、すぐ秋がそこに・・・。

一昨日(14日)は、
恒例の盆踊りを開催しました。

朝からあれこれ準備をして。
今年はやぐらの組み立ては、
工夫(手抜き?)してトラックを活用しました。
(トラックをやぐら代わりに。久々青年会テントも設営)

また、必要な景品、食べ物なども、
前日(13日)に買い出ししたことから、
準備も早めに終了。
皆、久しぶりにゆっくり墓参りが出来ました。

夕方7時過ぎになると、
少しづつ人が集まりはじめ、
打ち上げ花火を見たり、
(明戸のめんこいスターマイン?)

地区内をドローンで撮影した映像を見たり、
(あ!ここ俺の家?)
盆踊りにビンゴ大会と、
盛り上がることが出来ました。
(盆踊り、子供も多く、何とか一つの輪になりました。)

一番は、昨年雨だった天気が良かったことでしょうか!☀
天気予報はいまいちでしたが、
今回ばかりは、外れてくれてラッキー✌というところでしょうか。

帰省した皆さんにも楽しんでいただけたかな(ホッ☺)
(最後の交流会、時間も長く充実。疲れが・・・)




2018年7月23日月曜日

レク?それともレジャー?

明戸の夏のレクリエーション?レジャーか?
と言えば、協働で実施している河川護岸の草刈り作業!

例年だと、何とか2日間で作業を終了していましたが、
皆、漏れなく年齢を重ねて来ていて、
無理もできない状況となっています。
それと同時に真夏の作業で、
特にも熱中症の心配もされていました。

ということで今年は4日間、
2週にわたり土日で実施することにしました。

作業開始前には、
「自分の体調に合わせて作業すること。
 決して無理をしなここと。安全第一。」
など申し合わせて、作業開始です。
(1日の作業や注意事項確認)

将来の明戸を担えるか?は、先の話として、
今年は、高校生2人にも参加してもらいました。
(地区の作業参加も、学校よりたまにはいいかも?)

地区の活動に参加することで、
大人がただ反省会と称して、
飲んでいるのではない(笑)!
何より地域を考える機会になればと・・・

午前8時、作業開始になると、
それぞれ使い慣れた草刈り機械で手際良く、
何とか午後4時過ぎ、順調に2日間の作業を終了出来ました。

                (機械を背負ったり、押したり、腰の脇に抱えたり)

次の、土日で刈った草の片づけ作業です。
頑張りましょう?ます!


 

2018年7月12日木曜日

防潮林再生の植樹会、開催されます。

大震災で全壊した防潮林ですが、
ようやく植樹場所の整備も整い、
8月25日に「明戸防潮林記念植樹会」が、
開催されることになりました。
(開催チラシ)

いつ来るとも知れない災害に備えて、
そして以前のような美しい林に成長し、
地域の宝となるよう、
祈りを込めてしょく植樹したいと思います。
(被災前の防潮林(中央))

たくさんの方が参加してくれるといいな~・・・!

2018年7月9日月曜日

“おすぱらぐ”22号、編集中

先日(土曜日)、
おすぱらぐ22号の編集打ち合わせを行いました。

1年に2号から3号の発行で今回が22号。
内容は、文責者の文才のなさから、
代わり映えしないように感じますが、
発行を何とか継続していることでOK?

これも強制的に送り届けている地区出身者の皆さんの理解と、
なんといっても、いわて地域づくり支援センターの皆さんのお蔭。
特に、Y村さんには、面倒な構成から校正・印刷まで、
迷惑をかけっぱなしです。
(いつもメンバー、雰囲気(ちなみに、まだ飲む前))

22号もいつものように、地区の仲間と内容の確認しましたが、
それ以上に、近況やら、草刈の話やら、世間話まで、
夜な夜な日付をまたぐころまで。

これがまた、明日への活力に繋がる?のかな~?
でも、年のせいか少々疲れが・・・(苦笑)

あ、22号発行は7月中旬を目指してます。

2018年6月11日月曜日

いいことあるかな?

6月9日、10日と、
地区の農業には必要不可欠な用排水路の、
除草作業を行いました。
小雨のため合羽を着ての作業

作業の最中でも、
周りの風景で気持ちが安らぎ、
作業もはかどる気がします。
取水地の一つ、蓮華沢の砂防ダム
湯草沢の取水地の砂防ダム

そのんな中、え!久しぶりに見つけた!
子供のころからだから、半世紀に近い?年がばれる(苦笑)

何かというと、四葉のクローバー!
草刈機械で作業をしていたのですが、
ふっと!目に飛び込んできました。
四葉のクローバー?
何かいいことあるかな~・・・?


2018年6月9日土曜日

ウミネコ農法?

春から夏への季節の変わり目の時期。
もうすぐ梅雨になります。
地域内を歩くと、
白花シャクナゲが咲いていたり、

田野畑の村の花にもなっている白花シャクナゲ

出荷のピークを迎えたブロッコリーや、
ピーマンの収穫作業などが行われています。

そんな季節の風景の中、
昨年から新たに加わったのが、ウミネコのいる風景。

稲作が盛んなところでは、
よくアイガモ農法なるものがあるようです。
ピンボケですが、大群で飛来

農作業中のウミネコ

ここ明戸では海にも近いせいか、
うみねこ農法?が行われています。というか、
勝手に早朝からウミネコが田んぼに、
それも数十羽単位で今年も来ているのです。

何を食べているのか?田の雑草を食べてくれるといいのですが、
オタマジャクシや蛙を食べているのか。

お天気のせいだと思うのですが、
ウミネコが来るようになった昨年は冷害の年になりました。

そんなウミネコへの疑いを晴らすためにも、
今年は、豊作だといいのですが・・・

2018年5月20日日曜日

タンポポ。すごいですね~!

田んぼや畑、芝生の広場や道路のアスファルトの隙間など、
使わなくなったり手入れを怠ると、
元気に生えてくるのは・・・・、
そうです。タンポポ!
当家の田んぼも現在休耕中。
そこえわが世の春?
とばかりに元気に繫殖しているタンポポ。
(休耕中の田んぼ。タンポポの花見できます)

そこで、草刈り機で除草作業を行いました。
(1時間半かけた草刈り後)

が、数日してその刈ったはずのタンポポを見ると、
綿帽子の種になっているではありませんか!!
(刈った直後のタンポポ)
(数日後のタンポポ、綿帽子になってます)

どんどん、どこでも繫殖している理由が気がします。
このたくましさが人の世界にも必要かも知れません。

その中に人口減少や高齢化への備えのヒントが・・・・