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2019年10月21日月曜日

台風19号被害情報について

台風19号から1週間が経ちましたが、
明戸地区内を改めて見れば見るほど、
被害の状況には、ため息が出ます。
(ビニールハウスも土砂で埋まってしましました)

若い人が多い地域でもないことから、
被災農地や施設の復旧が遅くなれば、
新たな投資もできず離農する人も・・・。
その前に、何とから来春の耕作を目指して、
用水の確保など検討していくことにしています。

今回の被害には、これまで起きなかった、
三鉄の線路への砂利の流入などがありました。
(線路には山から大量の土砂が)

(線路を乗り越えた土砂は、林を通り田んぼへ流入)

田野畑以外の市町村内の被害の影響で運転休止していると思っていましたが、
身近なところでも被害が出ていました。

今回の台風後に気が付いたことが。
大雨で明戸川の雑草などもきれいに流されました。
すると川全体がすっきり、
流速を弱めるための河床のブロックも、
規則的な段々になっていたのですね~。

子供のころにもこんなすっきりした明戸川は、
見たことがない気がします(年で記憶がいない?)
鮭が遡上したり、ざっこを捕まえたりできるといいですね。
新発見の風景です。(どこか都会的な・・・)
(いつもこのぐらいの水量であればな~)







2019年10月13日日曜日

台風19号、大きな爪痕・・・

発生したころからその威力を用心されていた台風19号。
全国を嵐の渦の恐怖に巻き込み、
猛威をふるいましたが、
明戸も例外ではなく、
大きな被害が出ています。
(道路の路肩は谷底へ(通称:唐松坂))

明戸川(湯草)は、川が田んぼ側に溢れ、
沢からは、田んぼや畑に大量の土砂が、
あちこちで流出しました。
(山から田んぼに大量の土砂が)

(これ川ではなく、つい1ヵ月前までは黄金色の田んぼ)

床上、床下の浸水も数軒あり、
川の護岸や宮ノ下橋の根元も流出するなど、
雨の、水の、川の底知れぬ、
自然の力を見せつけられました。
(山からの大小の岩で道がふさがれました)

これでは、就農意欲もなくなります。
撤去するのも、自力では限界があります。

また、村の中に目を向けると、
土砂崩れ等での通行止め多数、
そのことによる地域の孤立が発生しました。
その中の一つが明戸なのですが。

ただ幸いなことに、地域内でけがをした人などなかったことが、
せめてもの救いでしょうか・・・・

ちなみに降り始めからの総雨量は、約470㎜、時間雨量80数㎜(気象庁の予測は110㎜)
いずれにしても、経験したことのない雨量だったようです。
初めての大雨特別警報ということもあり、恐ろしさを感じた方は多かったのでは!




2019年9月22日日曜日

やっぱり気象変動のせい?

例年、明戸で今の時季といえば?
そうです。秋の山の宝物『マツタケ』!

ここ数年、気象の変化とともに“何かおかしいな!”と思っていましたが、
今年は特に変です。
いつもなら彼岸の中日頃から最盛期になるはずなのですが、
ほとんど!まったく!そんな気配が感じられないのです。
(例年、今の時季、こんな感じのはずなのですが・・残念)

貴重な自然の恵みであることは十分承知しているつもりですが、
それにしても・・・・。

明戸に住んでいることで、
季節それぞれの恵みを楽しみにして生活していますが、
この秋は、少し?かなり?残念な気持ちです。
これから10月にかけて期待をしましょう!




2019年9月4日水曜日

タフなスタントマン!

先日の朝、所有する錆び多めのスーパー軽トラ4WDに乗ると、
フロントガラスに人影?
しっかり4つ足の吸盤でつかまっています。
(怪しい影がフロントガラスの真ん中に)

小さな緑色のカエル。
F1並のスピードでもびくともせず(笑)
タフなやつでした。
(少し猫背?しっかりつかまっています。タフなスタントマン)

しかし、春になると田んぼにウミネコが大挙してやってきますが、
そのせいか、カエルの数は少なくなった気がします。

やっぱり、海から飛来する漁師に食べられているのかな~?



2019年9月2日月曜日

何か?複雑だけど強い味方あらわる??!

毎年のことですが、草?雑草?強いね~・・・
特に、明戸のように耕作放棄地が増えつつあるところでは、
悔しいですが、その増殖(苦笑)は、止めようがないほどです。

そこで、自治会としても、休んでいる農地を少しでも維持保全できないか、
山にしない方法はないかと・・・・・・・・・・・・・・・・。
簡単に考えますが、いろいろ条件を考えると・・・。

それでも少しでも景観維持できないかと検討に検討を重ね、導入しました、
トラクター用モア(除草機、トラクター後部の機械)。

遊休農地の耕作放棄地化を少ない労力で食い止める。
限界があることは、承知しているのですが、
現実と理想をうまく考えながら・・(う~ん?できるかな~?ん~?できる?!)
無理を言って導入していただいた機械です。
(とっぷら(屋号)の父さん、楽々除草中(笑))

これまで、草刈り機で、それもかなりの人数での除草面積が、
ななな~~んと!、数十分で終わるのです。
ま、農地のような平らなところとか、石のないところなど、
条件はあるのですが。
(春から雑草繁茂畑も、楽々除草、とっぷらの父さん!)

何とかふるさとを維持したいという、
ささやかな明戸の抵抗です!(少し?かなり大げさ?)


2019年8月27日火曜日

これも夏の風物詩。イーハトヴトライアル!

明戸の夏の終わりの風物詩?と言えば、
お盆の行事だけではありません。

お盆過ぎの日曜日の朝、
早朝から沢に「ベーン~♪・・・」という音が響きます。
(3台から4台がグループで走ります)

恒例のイーハトヴトライアルです。
毎年、夏休み後半の土日、安比高原を着終点に、
沿岸の普代村や田野畑へ全国のライダーがやってきます。

文責者の家の前も、数十台が通り過ぎて行きました。
中には、手を振って颯爽と走っていく方も。
(ころまし~なぁ、バイク!)

バイクは、原付しか乗れないけど、
「大自然の中を走りたいな~!」と、
毎年思いながら手を振る私です。

2019年8月16日金曜日

雨にも負けず?恒例、お盆イベント!

8月14日は恒例の盆踊りなどの明戸のイベント日。
しかし、思いおこして見ると、
以外とお盆は天候不順の日が多く、
これまでも開催について悩まされています。

それが、想定内といいますか、
今年も、その不順な天候が・・・・。

朝、8時には野菜出荷場に集まり、
どうするか協議。
雨空を恨めしく見上げても早々に回復しそうにもなく、
みんなの口も重く結論までは、1時間ほどかかりました。

結果は、「打ち上げ花火、ビンゴ大会だけでもやんびゃ~」
と意見集約して準備に取り掛かりました。

小雨模様ではありましたが、
帰省した人達など、
多く集まってくれて盛り上がりました。
また、来年以降の開催について、
期待したお話も聞くことが出来ました。
(数年ぶりに、明戸青年会のテントを設置)
(ビンゴ大会の景品の一部。豪華景品は奥に・・・)

そうなると、おだてに乗りやすい明戸人!
地区内を繋ぐ、地区外の出身者を繋ぐ大事なイベントですから、
来年の構想としては・・・?
花火を倍にして、それから・・・・、盆踊り、ビンゴの景品を豪華にして!?

(控えめな打ち上げ花火、音は1人前(笑))

ちなみの14日の田野畑以外の市町村では、
明戸のような雨は降っていなかった様子。
そして次の日の15日は、晴れて暑い1日に。

ん?もしかして、俺!あめ男????

あ~!言いたくないけど、お盆が過ぎると、もう秋だ~!!