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2018年10月7日日曜日

収穫の秋、稲刈り最盛期です!

先週は、台風24号、
そして今週は25号と、
被害が心配されされましたが、
何とか、無事にとおり過ぎてくれました。

ここえきて遅れ気味だった稲刈りが、
急ピッチで進められています。

作柄も、昨年よりはいい感じ?
豊作まではいかなながらも、いい感じ!のようです。

文責者の隣りの家でも、
連休を使い、家族総出で稲刈りです。
総出というのは、老いも若きも・・・・
たまに来る孫ちゃんたち。
「お婆ちゃ~ん、お婆~ちゃん!」と、
3人の孫ちゃんたちにお婆ちゃんは引っ張りだこの大人気です。
普段は、一人でハウス4棟でピーマンを栽培している隣りのお母さん。

隣りから子供たちの声が聞こえてくると文責者は、
「お!ピーマンの子っ子がきたな~」と、
その様子を思わず笑いながら楽しませていただいています。

今日は、お父さんの運転するコンバインに、
3人の娘めさんたちが、一回りするごとに、
代わる代わる農作業?のお手伝いです。
(今度の乗務委員は、お姉ちゃんとパパ)

思わず、将来の後継者対策、大丈夫!?

昔を思い出すと、
耕運機にトラクター、
田植え機にバインダーと、
運転させてもらったものです。

時効ですから、今正直に正規でいうと、無免許??
好奇心からか、俄然、仕事をやる気がでたものです。
すみません、大目にみて~・・・・。






2018年9月29日土曜日

台風が来ます!!

台風24号が日本列島を縦断して、
進路予想だと、岩手か宮城あたりで三陸沖に出る見込みとなっています。
どこも被害がないといいですが。

それにしても、今年は多いですね~。
そして、既に25号も発生とか・・・・。

嵐の前の静けさなのか、
今朝はきれいな朝焼けでした。
(たまたま早起きしたら朝焼けが)

また、雨にならないうちにと思い少し散歩に行ったら、
明戸浜の河口上流には、そうです、秋の使者!鮭が帰ってきていました。
(早い流れの中、力強く遡上)

稚魚を放流してから4年。
故郷の水を忘れず凄いですね~。

実は文責者も、青春時代、4年程都会に出て戻ってきた一匹?いや一人です。
水を思い出したわけではなかったのですが、なんでだったかな~?

でも、ホント、皆さんのお陰で、何とか暮らしているので、OKですね(笑)



2018年9月16日日曜日

あんなところに三鉄?復活!。そして大橋も・・・

震災前に平井賀のシンボルというかモニュメント的にあったのが、
三鉄のデザインの水門の上の機械格納庫。

津波で壊れたことから解体され、
防潮堤と一緒に再建中でした。

それが、気がつくと震災前と同じような三鉄のデザインで、
復活しているではありませんか!!
(水門の上で地域を守る三鉄?)

もうすぐ両側に堤防も繋がり、シンボル三鉄の役割は益々重要になります。

また、着々と開通区間も増えている三陸沿岸道路(復興道路)ですが、
田野畑村内部分と普代から久慈間の開通時期は、
明確にされていないことから、どうなるかな~?いつ出来るのかな~?と、
思っていました。

しかし、村内の工事も着々と進行中で、
思惟大橋の下を覗くと、
新しい橋の工事が行われています。

今日は、休日で工事はお休みでしたが、
橋脚を作るための足場でしょうか、
鉄骨を組んでその上で大型クレーンが作業をしているようです。
(鉄鋼造りの仮設の上には大型クレーン)

高いところは苦手の文責者は、
橋の端からゆっくり覗きこんでの写真。
(左側が思惟大橋、中央と下の通路が工事用仮設)

「おっかない。」の一言しかない。
あんな仮設の高いところで作業する皆さんは、
プロですね~。怖くないのかな~?










2018年8月25日土曜日

明戸地区防潮林再生記念植樹

今日、津波で流出した防潮林の、
再生記念植樹が行われました。


津波から7年余りが経過し、
明戸地区の復興事業も防潮林の植樹が、
最終となる見込みです。

震災前のきれいな黒松林になるまでには、
60年、70年かかると思いますが、
きっとその意味や歴史は伝わって行くものと、
確信しています。
(津波に耐え、唯一残った黒松・・樹齢80数年)

今日は80名程の方々が参加者して抱きました。
もちろん明戸地区からも10名程が参加し、
松の健やかな成長と、明戸を末永く見守ってくれるよう、
祈りながら丁寧に植樹しました。
(参加者それぞれ一斉に植樹)
(明戸の皆さんも手際よく植樹)
(親子で参加の中村自治会長も子供に負けじと)

植樹した500本の黒松の苗木は、
鳥取県の緑の少年団の皆さんや、
林業関係者の方々が手塩にかけて育てたもので、
復興支援として贈呈されたものです。
また、代表で鳥取県庁の課長さんが、
わざわざおいでいただき、植樹にも参加いただきました。
(鳥取県の方と岩手県の方々で交流の記念写真)

また、村内の緑の少年団や村内外の林業関係者、
更には、早稲田大学や富士大学の学生さんにも、
参加いただいております。

皆さんに、感謝、感謝です。

2018年8月16日木曜日

今年も盆踊り、頑張りました!

何だかんだ言ってる間に、
今日は16日、盆も行ってしまいました~、すぐ秋がそこに・・・。

一昨日(14日)は、
恒例の盆踊りを開催しました。

朝からあれこれ準備をして。
今年はやぐらの組み立ては、
工夫(手抜き?)してトラックを活用しました。
(トラックをやぐら代わりに。久々青年会テントも設営)

また、必要な景品、食べ物なども、
前日(13日)に買い出ししたことから、
準備も早めに終了。
皆、久しぶりにゆっくり墓参りが出来ました。

夕方7時過ぎになると、
少しづつ人が集まりはじめ、
打ち上げ花火を見たり、
(明戸のめんこいスターマイン?)

地区内をドローンで撮影した映像を見たり、
(あ!ここ俺の家?)
盆踊りにビンゴ大会と、
盛り上がることが出来ました。
(盆踊り、子供も多く、何とか一つの輪になりました。)

一番は、昨年雨だった天気が良かったことでしょうか!☀
天気予報はいまいちでしたが、
今回ばかりは、外れてくれてラッキー✌というところでしょうか。

帰省した皆さんにも楽しんでいただけたかな(ホッ☺)
(最後の交流会、時間も長く充実。疲れが・・・)




2018年7月23日月曜日

レク?それともレジャー?

明戸の夏のレクリエーション?レジャーか?
と言えば、協働で実施している河川護岸の草刈り作業!

例年だと、何とか2日間で作業を終了していましたが、
皆、漏れなく年齢を重ねて来ていて、
無理もできない状況となっています。
それと同時に真夏の作業で、
特にも熱中症の心配もされていました。

ということで今年は4日間、
2週にわたり土日で実施することにしました。

作業開始前には、
「自分の体調に合わせて作業すること。
 決して無理をしなここと。安全第一。」
など申し合わせて、作業開始です。
(1日の作業や注意事項確認)

将来の明戸を担えるか?は、先の話として、
今年は、高校生2人にも参加してもらいました。
(地区の作業参加も、学校よりたまにはいいかも?)

地区の活動に参加することで、
大人がただ反省会と称して、
飲んでいるのではない(笑)!
何より地域を考える機会になればと・・・

午前8時、作業開始になると、
それぞれ使い慣れた草刈り機械で手際良く、
何とか午後4時過ぎ、順調に2日間の作業を終了出来ました。

                (機械を背負ったり、押したり、腰の脇に抱えたり)

次の、土日で刈った草の片づけ作業です。
頑張りましょう?ます!