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2019年12月15日日曜日

イルミ、今日も準備、そして試験点灯♪

今年は、宝くじ助成でイルミネーションを購入させていただいたこともあり、
2日目の設置作業を行いました。
それも今日も10人集まってくれて、ありがたいです。
(風も強く寒い!鼻水“たら~り”)

しかし、風も吹き、明戸の沢はやっぱり寒い・・・。
中には、一筋の鼻水が。本人は気が付きませんが(笑)

設置後、試験点灯♪
きれいで?でしょ!

(予想以上?きれいです)

作業終了後、「反省会する?」
答えは、「いや、いい。」
寒さと、年々を重ねているせいでしょうか?
午後5時前には、解散となりました。

落ち着いたら、Uターン者の歓迎会とあわせ、
ゆっくり、じっくり交流会かな?

2019年12月8日日曜日

イルミネーションの設置開始!

ここ数年、12月の休日の行事?というか仕事とというか・・・
冬の風物詩として定着しつつある「あけとウィンターイルミネーション」?(私の仮称)
ちょっと大げさですが(笑)。

特に、今年は宝くじ助成でLED電球を購入させていただいたこともあり、
是が非でも設置しなければと思って元気応援団の皆さんに連絡をとりました。
(さ~、作業開始。たくさん参加感謝!)

そしたら正直、想定外?10名以上集まってくれました。
その中には、Uターンの新顔の方や、
行事の時だけ遊びに来る方など、
いや~、うれしい、ありがたい!
(あれや、これやと言いながら準備も順調?)

ただ、当然のことながらこの時季は寒い。
特に昔から俗に「明戸かわら」は吹き降ろしの風が強く、
体感温度は、多分マイナス○度(個人差があるので・・)
(午後は設置場所を移動。さぶい~、、、、)

午前9時からはじめて午後4時前まで作業しました。
設置箇所を増やす予定の今年は、
完了は来週に持ち越しとなりました。

2019年12月6日金曜日

台風災害の仮復旧作業も一息。

台風19号の農業用施設被害の復旧作業について、
村から地区で委託を受ける形で、
それも土が凍る前に何とか目途をつけたいと、
村内の建設業者にお願いして実施してきたところです。

何とか、大まかな砂利などの撤去は、
一息ついたところです。
土も凍り始め、川も凍り、
ギリギリセーフというところです。
(凍った川は、日中も溶けません)

この間、地区で受けたはいいが、公共工事のように正確な設計図や、
仕様書がある訳ではないうえに、
専門的なことも解らず、言葉だけで何とな~くの感じでの指示。
なので業者さんとの行き違いなどもあり、
実際土砂の撤去を始めると、
想定した量よりかなり多かったり。
(ハウス周りに高く堆積していた土砂も除去)

そうすると予定事業費で終われそうになくなり、
他の現場や人員不足のことなどもあり、
逃げられそうな雰囲気にもなったり(冷汗)

しかも地区の方にしてみれば、
思うような形で作業が出来ていなかったりで、
結構?かなり、迷惑をかけたかなと思っています。

被害のあった方のハウスでは、
春のピーマンの作付けに向け、
地道に作業を進めていいました。
(堆積した山からの土を丁寧に掘り起こし)

そういったこともあり、
3月頃になったら、今度は地区の方で、再度、用水路の点検や、
清掃などしなければならなと、
今からあれこれ考え中です。

地区のこととはいえ、安請け合いはダメですね(苦笑)


2019年12月4日水曜日

カメムシも明日の明戸を考える!?

明戸の5年、10年、20年先について、
集まって語らう機会がありました。

あれこれ自由に話していたところ、
楽しそうな話に誘われたか?
それとも明戸の未来を案じたためか、
登場したのは、カメムシ(通称:へくそ虫)。
いつもは皆に嫌われてガムテープにペタ!ゴミ箱へ・・・
(真面目に、あけとの将来を考える?)

しかし、今回は資料をジッと見つめて考えている様子。
下手に攻撃するから、彼らも反撃するのであって、
そうでなければいたって紳士でした。

皆、仲良く共存、共栄で行きたいものです。(苦笑)?(臭笑)かな。

2019年11月22日金曜日

今年のアワビは、高いぞ~!(^^)!

今朝は、今シーズン第2回目のアワビの口開けだったようです。
この時季になると、霜が降ったりして、グッと冷え込みますが、
そうすると凪が良くなり、口開けとなります。

そして何と言っても、
いつも以上に高い!
1㎏当たり約1万7千円。
例年の1.5倍ぐらいではないでしょうか。
(御年、93歳?Tさん、大漁でしょう~!)
 
地元とはいえ、我々の口には中々入りませ~ん。

2019年10月29日火曜日

朝焼けの日は天気が崩れる??

今朝、外に出るとあたり一面オレンジ色!
東の空を見ると鮮やかな朝焼け。

きれいな色を見ながらふと「また天気崩れるの?」
折角、今週は晴天が続くと思っていたのに・・・。
でも、夕方まで大崩れすることなく過ぎましたけど。
(朝焼け、自然は雄大ですね)

これとは別ですが、
明戸で台風後、気になることがあります。
それは、川の流れる音が大きくなったこと。

昨年までは川一面に葦が生えていたので、
増水してもそれが多分緩衝材になり、
気にならなかったのでしょう。

今は石と、ところどころにブロックだけになったので、
外は大風でも吹いているのかと思うほどの音です。

ま、明戸の川は鉄砲水のように出て、
短期間で水は引いていくのですが。
音の風物詩として楽しむ余裕を持ちたいですね~。



2019年10月25日金曜日

復旧工事始まりました!

台風19号の災害から約2週間。
あちこちの田畑へ山から土砂が流入して、
会う人、会う人が言うのは、
「水路に水も来ないし、来年の作付けをなどすんべ~?」
「年だし、借金もでぎねぇし、これを機会に農業を辞めんがな~?」など、
皆さん考えていたようです。

よく言う補助での災害復旧事業には、
ある一定の被害額が算定されなければ対象にならず、
特に谷間の狭い小規模農地の明戸では、
対象となるところも限られてきます。

それに国の補正予算は来年1月ころとか。
仮に採択になっても事業開始になるのは、多分来年の春以降か?
それではな~・・・・・。
それに村も災害箇所が多く、すぐ農業施設の復旧とは行かないだろうし・・・・。

そこで、無理を承知で村にお願いをして、
用排水路の復旧事業ということで、
修繕事業を地区に委託していただくことになりました。
(ちなみに、用排水路、農道・作業道は村の所有で、主にその修繕。)

そのことにより復旧のスピードが上がり、
春の作付けに間に合う計画です。

(バックホーでダンプ2台に積み込み搬出)

地区で村内の建設業者と契約をして、
今日から本格的に土砂の撤去作業などが始まったものです。

大まかな完了目標は、土の凍結(凍みる)前、
つまり、年内で何とか目処を付けたいと思っています。

ちなみに、今回のような復旧は、田野畑では初めての試みです。
ですから、余計、地域で協力してしっかり成果を出さなければなりません。

あ~、うまい具合にやんねぇば、計画通りに行がねぇぞ~!