2018年12月16日日曜日

明戸も平成最後のイルミネーション!

日にちが進むのが早いですね~!!
師走だから?忙しいから?年をとったから?(笑)
今日はもう12月のちょうど半ば。

今年も残り少ない日々ではありますが、
そんな中、ここ数年恒例になりつつある、
イルミネーションの設置を行いました。
(40代から60代?いや8才から作業です)
(今日は冷え込みも厳しく、浜に持っていく炭火で暖を)

作業の日を連絡すると、
あとは黙っていても朝8時には皆集合!
そして始まると年齢を重ねるごとに曖昧な記憶をたどりながら、
LED電球の設置作業です。
(あ~だ!こ~だ!昨年の記憶をたどりながら)

はじめのうちは、「いいんだ~、適当で・・・」とはいうものの、
それぞれこだわりが(笑)
結局、いつもと変わらないと見えるかも知れませんが、
お昼も食べず、午後2時前までかかりました。

来年は、もしかすると、多分?きっと?希望的観測も含めてですが、
支援の申請が叶うと、今の3倍?4倍のイルミネーションが、
出来るかもしれません。
(離れたところからだと、ま~ま~・・?)
(中はこんな感じ。)

そしたら、「明戸ウィンターイルミネーション」とか何とか銘打って、
少し控えめなイベントでも・・・・・。
(今年も上出来です!)

2018年12月1日土曜日

油断してたら寒さが・・・!

何となくいつもより暖かい冬かな~?と思っていましたが、
やはり、冬は冬。
来る時は来るのですね(苦笑)
気が付くと、朝も気温もマイナスに。
(温度計は、マイナス3度から4度)

(軽トラのフロントガラスも凍りついています)

こうなると、暑い夏が懐かしく思い出すのは、
冬より夏が好きな文責者だけでしょうか?(笑)

しかし、日に日に寒くなり、霙の降る中、
明戸川では、堆積した砂や葦の除去を、
建設業者さんが作業をしています。
(作業範囲は、河口付近から公民館の少し上流)

穏やかな天候の中、
順調に終了することを願っています。
(建設機械やダンプカーを持ち込んでの作業)


2018年11月18日日曜日

災害に備えて!

11月も半ばを過ぎもう晩秋。
各家々では、秋秋じまいと同時に、春に向けた準備を着々進めているようです。

普段から感じるのが、
近年、「○○年に1回」とか、「想定外」、「経験したことのない」とか、
そういう表現をされる未曾有の災害が多いことです。

ここ明戸も昭和30年代までは、大雨が降るといつも洪水となり、
苦労していたと聞いています。
そのことから「明戸川原」と世間で言われていたとか。

現在は、河川改修が進められ大きな災害は起こっていませんが、
河床には砂利が堆積し、葦が生い茂り、
大雨が降ると何時氾濫するか、
地区内でも話題になっていました。

そんな中最近、河川の葦が刈り払われていることに気がつきました。
(刈り払われた葦)

そして掲げてある工事看板には、
岩泉土木センター管内の河川の河道掘削工事である旨、表記されていました。
(この工事の中に明戸川も入っています)

この工事により、地区の心配事が少し軽減されます。

2018年10月27日土曜日

あ~、遊休農地何とかせねば!

それぞれの家庭の事情で、
残念ながら、年々、遊休農地が増えている感です。

一度、作付を休んでしまうと、
あっという間に雑草が一面に繁茂します。

その様子を見ていた若い人(明戸では、気持ち次第。年齢上限なし)が話し、
何とかしなければという共通認識のもと、
地区内に除草作業協力者を募りました。

そして、集まった10人程で、今日から除草作業を開始しました。
しかし、それにしても雑草(それぞれ名前はあるようです)の勢いたるや凄い!
柳の木も沢山、去年も一度刈ってるはずなのに?
草丈は文責者よりずっと伸びています。

そんな中、以前の農地として使われていた時の面影も発見することもできます。
よく見ると、根ミツバがいっぱい生えています。
きっと、種が落ちて自生しているのでしょう。
(ヨモギの下には、根ミツバが)

刈り終えると、「農地として復活して欲しい、誰か借りて!」
まずは、農地を山にしない!限界集落にしない!と思いつつ、
それ以上に、皆で一緒に活動できることが、
何より楽しいひと時、力になります。
(みんなでの作業は早いし、気持ち楽しい)


2018年10月7日日曜日

収穫の秋、稲刈り最盛期です!

先週は、台風24号、
そして今週は25号と、
被害が心配されされましたが、
何とか、無事にとおり過ぎてくれました。

ここえきて遅れ気味だった稲刈りが、
急ピッチで進められています。

作柄も、昨年よりはいい感じ?
豊作まではいかなながらも、いい感じ!のようです。

文責者の隣りの家でも、
連休を使い、家族総出で稲刈りです。
総出というのは、老いも若きも・・・・
たまに来る孫ちゃんたち。
「お婆ちゃ~ん、お婆~ちゃん!」と、
3人の孫ちゃんたちにお婆ちゃんは引っ張りだこの大人気です。
普段は、一人でハウス4棟でピーマンを栽培している隣りのお母さん。

隣りから子供たちの声が聞こえてくると文責者は、
「お!ピーマンの子っ子がきたな~」と、
その様子を思わず笑いながら楽しませていただいています。

今日は、お父さんの運転するコンバインに、
3人の娘めさんたちが、一回りするごとに、
代わる代わる農作業?のお手伝いです。
(今度の乗務委員は、お姉ちゃんとパパ)

思わず、将来の後継者対策、大丈夫!?

昔を思い出すと、
耕運機にトラクター、
田植え機にバインダーと、
運転させてもらったものです。

時効ですから、今正直に正規でいうと、無免許??
好奇心からか、俄然、仕事をやる気がでたものです。
すみません、大目にみて~・・・・。






2018年9月29日土曜日

台風が来ます!!

台風24号が日本列島を縦断して、
進路予想だと、岩手か宮城あたりで三陸沖に出る見込みとなっています。
どこも被害がないといいですが。

それにしても、今年は多いですね~。
そして、既に25号も発生とか・・・・。

嵐の前の静けさなのか、
今朝はきれいな朝焼けでした。
(たまたま早起きしたら朝焼けが)

また、雨にならないうちにと思い少し散歩に行ったら、
明戸浜の河口上流には、そうです、秋の使者!鮭が帰ってきていました。
(早い流れの中、力強く遡上)

稚魚を放流してから4年。
故郷の水を忘れず凄いですね~。

実は文責者も、青春時代、4年程都会に出て戻ってきた一匹?いや一人です。
水を思い出したわけではなかったのですが、なんでだったかな~?

でも、ホント、皆さんのお陰で、何とか暮らしているので、OKですね(笑)



2018年9月16日日曜日

あんなところに三鉄?復活!。そして大橋も・・・

震災前に平井賀のシンボルというかモニュメント的にあったのが、
三鉄のデザインの水門の上の機械格納庫。

津波で壊れたことから解体され、
防潮堤と一緒に再建中でした。

それが、気がつくと震災前と同じような三鉄のデザインで、
復活しているではありませんか!!
(水門の上で地域を守る三鉄?)

もうすぐ両側に堤防も繋がり、シンボル三鉄の役割は益々重要になります。

また、着々と開通区間も増えている三陸沿岸道路(復興道路)ですが、
田野畑村内部分と普代から久慈間の開通時期は、
明確にされていないことから、どうなるかな~?いつ出来るのかな~?と、
思っていました。

しかし、村内の工事も着々と進行中で、
思惟大橋の下を覗くと、
新しい橋の工事が行われています。

今日は、休日で工事はお休みでしたが、
橋脚を作るための足場でしょうか、
鉄骨を組んでその上で大型クレーンが作業をしているようです。
(鉄鋼造りの仮設の上には大型クレーン)

高いところは苦手の文責者は、
橋の端からゆっくり覗きこんでの写真。
(左側が思惟大橋、中央と下の通路が工事用仮設)

「おっかない。」の一言しかない。
あんな仮設の高いところで作業する皆さんは、
プロですね~。怖くないのかな~?










2018年8月25日土曜日

明戸地区防潮林再生記念植樹

今日、津波で流出した防潮林の、
再生記念植樹が行われました。


津波から7年余りが経過し、
明戸地区の復興事業も防潮林の植樹が、
最終となる見込みです。

震災前のきれいな黒松林になるまでには、
60年、70年かかると思いますが、
きっとその意味や歴史は伝わって行くものと、
確信しています。
(津波に耐え、唯一残った黒松・・樹齢80数年)

今日は80名程の方々が参加者して抱きました。
もちろん明戸地区からも10名程が参加し、
松の健やかな成長と、明戸を末永く見守ってくれるよう、
祈りながら丁寧に植樹しました。
(参加者それぞれ一斉に植樹)
(明戸の皆さんも手際よく植樹)
(親子で参加の中村自治会長も子供に負けじと)

植樹した500本の黒松の苗木は、
鳥取県の緑の少年団の皆さんや、
林業関係者の方々が手塩にかけて育てたもので、
復興支援として贈呈されたものです。
また、代表で鳥取県庁の課長さんが、
わざわざおいでいただき、植樹にも参加いただきました。
(鳥取県の方と岩手県の方々で交流の記念写真)

また、村内の緑の少年団や村内外の林業関係者、
更には、早稲田大学や富士大学の学生さんにも、
参加いただいております。

皆さんに、感謝、感謝です。

2018年8月16日木曜日

今年も盆踊り、頑張りました!

何だかんだ言ってる間に、
今日は16日、盆も行ってしまいました~、すぐ秋がそこに・・・。

一昨日(14日)は、
恒例の盆踊りを開催しました。

朝からあれこれ準備をして。
今年はやぐらの組み立ては、
工夫(手抜き?)してトラックを活用しました。
(トラックをやぐら代わりに。久々青年会テントも設営)

また、必要な景品、食べ物なども、
前日(13日)に買い出ししたことから、
準備も早めに終了。
皆、久しぶりにゆっくり墓参りが出来ました。

夕方7時過ぎになると、
少しづつ人が集まりはじめ、
打ち上げ花火を見たり、
(明戸のめんこいスターマイン?)

地区内をドローンで撮影した映像を見たり、
(あ!ここ俺の家?)
盆踊りにビンゴ大会と、
盛り上がることが出来ました。
(盆踊り、子供も多く、何とか一つの輪になりました。)

一番は、昨年雨だった天気が良かったことでしょうか!☀
天気予報はいまいちでしたが、
今回ばかりは、外れてくれてラッキー✌というところでしょうか。

帰省した皆さんにも楽しんでいただけたかな(ホッ☺)
(最後の交流会、時間も長く充実。疲れが・・・)




2018年7月23日月曜日

レク?それともレジャー?

明戸の夏のレクリエーション?レジャーか?
と言えば、協働で実施している河川護岸の草刈り作業!

例年だと、何とか2日間で作業を終了していましたが、
皆、漏れなく年齢を重ねて来ていて、
無理もできない状況となっています。
それと同時に真夏の作業で、
特にも熱中症の心配もされていました。

ということで今年は4日間、
2週にわたり土日で実施することにしました。

作業開始前には、
「自分の体調に合わせて作業すること。
 決して無理をしなここと。安全第一。」
など申し合わせて、作業開始です。
(1日の作業や注意事項確認)

将来の明戸を担えるか?は、先の話として、
今年は、高校生2人にも参加してもらいました。
(地区の作業参加も、学校よりたまにはいいかも?)

地区の活動に参加することで、
大人がただ反省会と称して、
飲んでいるのではない(笑)!
何より地域を考える機会になればと・・・

午前8時、作業開始になると、
それぞれ使い慣れた草刈り機械で手際良く、
何とか午後4時過ぎ、順調に2日間の作業を終了出来ました。

                (機械を背負ったり、押したり、腰の脇に抱えたり)

次の、土日で刈った草の片づけ作業です。
頑張りましょう?ます!


 

2018年7月12日木曜日

防潮林再生の植樹会、開催されます。

大震災で全壊した防潮林ですが、
ようやく植樹場所の整備も整い、
8月25日に「明戸防潮林記念植樹会」が、
開催されることになりました。
(開催チラシ)

いつ来るとも知れない災害に備えて、
そして以前のような美しい林に成長し、
地域の宝となるよう、
祈りを込めてしょく植樹したいと思います。
(被災前の防潮林(中央))

たくさんの方が参加してくれるといいな~・・・!

2018年7月9日月曜日

“おすぱらぐ”22号、編集中

先日(土曜日)、
おすぱらぐ22号の編集打ち合わせを行いました。

1年に2号から3号の発行で今回が22号。
内容は、文責者の文才のなさから、
代わり映えしないように感じますが、
発行を何とか継続していることでOK?

これも強制的に送り届けている地区出身者の皆さんの理解と、
なんといっても、いわて地域づくり支援センターの皆さんのお蔭。
特に、Y村さんには、面倒な構成から校正・印刷まで、
迷惑をかけっぱなしです。
(いつもメンバー、雰囲気(ちなみに、まだ飲む前))

22号もいつものように、地区の仲間と内容の確認しましたが、
それ以上に、近況やら、草刈の話やら、世間話まで、
夜な夜な日付をまたぐころまで。

これがまた、明日への活力に繋がる?のかな~?
でも、年のせいか少々疲れが・・・(苦笑)

あ、22号発行は7月中旬を目指してます。

2018年6月11日月曜日

いいことあるかな?

6月9日、10日と、
地区の農業には必要不可欠な用排水路の、
除草作業を行いました。
小雨のため合羽を着ての作業

作業の最中でも、
周りの風景で気持ちが安らぎ、
作業もはかどる気がします。
取水地の一つ、蓮華沢の砂防ダム
湯草沢の取水地の砂防ダム

そのんな中、え!久しぶりに見つけた!
子供のころからだから、半世紀に近い?年がばれる(苦笑)

何かというと、四葉のクローバー!
草刈機械で作業をしていたのですが、
ふっと!目に飛び込んできました。
四葉のクローバー?
何かいいことあるかな~・・・?


2018年6月9日土曜日

ウミネコ農法?

春から夏への季節の変わり目の時期。
もうすぐ梅雨になります。
地域内を歩くと、
白花シャクナゲが咲いていたり、

田野畑の村の花にもなっている白花シャクナゲ

出荷のピークを迎えたブロッコリーや、
ピーマンの収穫作業などが行われています。

そんな季節の風景の中、
昨年から新たに加わったのが、ウミネコのいる風景。

稲作が盛んなところでは、
よくアイガモ農法なるものがあるようです。
ピンボケですが、大群で飛来

農作業中のウミネコ

ここ明戸では海にも近いせいか、
うみねこ農法?が行われています。というか、
勝手に早朝からウミネコが田んぼに、
それも数十羽単位で今年も来ているのです。

何を食べているのか?田の雑草を食べてくれるといいのですが、
オタマジャクシや蛙を食べているのか。

お天気のせいだと思うのですが、
ウミネコが来るようになった昨年は冷害の年になりました。

そんなウミネコへの疑いを晴らすためにも、
今年は、豊作だといいのですが・・・

2018年5月20日日曜日

タンポポ。すごいですね~!

田んぼや畑、芝生の広場や道路のアスファルトの隙間など、
使わなくなったり手入れを怠ると、
元気に生えてくるのは・・・・、
そうです。タンポポ!
当家の田んぼも現在休耕中。
そこえわが世の春?
とばかりに元気に繫殖しているタンポポ。
(休耕中の田んぼ。タンポポの花見できます)

そこで、草刈り機で除草作業を行いました。
(1時間半かけた草刈り後)

が、数日してその刈ったはずのタンポポを見ると、
綿帽子の種になっているではありませんか!!
(刈った直後のタンポポ)
(数日後のタンポポ、綿帽子になってます)

どんどん、どこでも繫殖している理由が気がします。
このたくましさが人の世界にも必要かも知れません。

その中に人口減少や高齢化への備えのヒントが・・・・