2018年6月11日月曜日

いいことあるかな?

6月9日、10日と、
地区の農業には必要不可欠な用排水路の、
除草作業を行いました。
小雨のため合羽を着ての作業

作業の最中でも、
周りの風景で気持ちが安らぎ、
作業もはかどる気がします。
取水地の一つ、蓮華沢の砂防ダム
湯草沢の取水地の砂防ダム

そのんな中、え!久しぶりに見つけた!
子供のころからだから、半世紀に近い?年がばれる(苦笑)

何かというと、四葉のクローバー!
草刈機械で作業をしていたのですが、
ふっと!目に飛び込んできました。
四葉のクローバー?
何かいいことあるかな~・・・?


2018年6月9日土曜日

ウミネコ農法?

春から夏への季節の変わり目の時期。
もうすぐ梅雨になります。
地域内を歩くと、
白花シャクナゲが咲いていたり、

田野畑の村の花にもなっている白花シャクナゲ

出荷のピークを迎えたブロッコリーや、
ピーマンの収穫作業などが行われています。

そんな季節の風景の中、
昨年から新たに加わったのが、ウミネコのいる風景。

稲作が盛んなところでは、
よくアイガモ農法なるものがあるようです。
ピンボケですが、大群で飛来

農作業中のウミネコ

ここ明戸では海にも近いせいか、
うみねこ農法?が行われています。というか、
勝手に早朝からウミネコが田んぼに、
それも数十羽単位で今年も来ているのです。

何を食べているのか?田の雑草を食べてくれるといいのですが、
オタマジャクシや蛙を食べているのか。

お天気のせいだと思うのですが、
ウミネコが来るようになった昨年は冷害の年になりました。

そんなウミネコへの疑いを晴らすためにも、
今年は、豊作だといいのですが・・・

2018年5月20日日曜日

タンポポ。すごいですね~!

田んぼや畑、芝生の広場や道路のアスファルトの隙間など、
使わなくなったり手入れを怠ると、
元気に生えてくるのは・・・・、
そうです。タンポポ!
当家の田んぼも現在休耕中。
そこえわが世の春?
とばかりに元気に繫殖しているタンポポ。
(休耕中の田んぼ。タンポポの花見できます)

そこで、草刈り機で除草作業を行いました。
(1時間半かけた草刈り後)

が、数日してその刈ったはずのタンポポを見ると、
綿帽子の種になっているではありませんか!!
(刈った直後のタンポポ)
(数日後のタンポポ、綿帽子になってます)

どんどん、どこでも繫殖している理由が気がします。
このたくましさが人の世界にも必要かも知れません。

その中に人口減少や高齢化への備えのヒントが・・・・



2018年5月5日土曜日

GW後半、お天気今ひとつ・・・

5月3日からのゴールデンウィークですが、
嵐のような大崩れはないのですが、
雨の多い、愚図ついた日が続いています。
お陰で山の新芽は出そろい、
山火事の心配もすこし薄らいだ気もします。

しかし、28日から30日までの前半の天気が良すぎたこともあり、
どうしてもこの連休後半の晴天を期待していたので、
少し残念ところも。
残り一日、スカッと新緑の晴天を祈らずにはいられません。

そんな不安定なお天気ではありますが、
晴れ間を狙って田植えをしている方も。

(雨も小晴、霧も晴れてきた隙を見て田植え)

よく考えてみると、
いつも県内の田植え情報を報じる新聞にも載っていないので、
早い方なのでしょうね~。

明戸の田植え最盛期は、15日頃から20日前後
豊作になりますね!きっと、多分?・・・

それから~、田野畑は県内トップクラスのブロッコリーの産地。
明戸のブロッコリーの苗も順調のようで、
5月末から6月には収穫が始まるようです。

(すくすく成長中のブロッコリー)

2018年4月30日月曜日

春祭り、お天気、お日柄、三方よし・・・!?

今日は、旧暦で言うところの3月15日。
熊野神社のご縁日の日であります。
今年は、振り替え休日で、
しかも晴天で暖かく穏やか。
そんな中で春祭りの開催となりました。

まずは朝5時から神社の掃除と参詣。
(参道をきれいに清掃です)

(勉強が・・?野球が上手くなりますように!)

そして11時から祝宴と、
珍しく1日で祭典行事を実施しました。
賑やかに、美声が響きわたりました。
スターの皆さんです。

(福田こうへいさん並みの熱唱)

(肩を組んだ男性デュオ!)
(後ろから見るとこんな感じです)

(自治会長も、「・・・なあ酒よ~♪」)

(来賓の石原村長も)

(秀子さん、相変わらず上手い)

(会場の雰囲気に押されて、りか子さんも)

(羅賀自治会長の拓雄さん、熱唱です)

(東京で鍛えた喉を披露の喜実さん)

公民館の中の大人の世界をよそに、
子供たちは外で元気いっぱい。

若いっていいですね。
可能性がいっぱいでうらやましい!

2018年4月21日土曜日

今日は暑い春の日!

今日は全国的に暑い1日だったようですが、
田野畑もご多分に漏れず暑かったです。
お昼過ぎに村内の国道に設置してある温度計は、28度の表示。
そんな中、「まさか、もう雪は降らないでしょう。」と、
私事で恐縮ですが、
自家用車2台(軽ですが)スタッドレスタイヤからノーマルタイヤへ、
汗だくになりながらやっと何とか交換しました。

明戸公民館の前の桜も、
足踏み状態から一気に開花。

日本を代表する花を見ていると、
気持ちも落ち着き優しい気持ちになります。

そして、地区内では、
春の農作業が着々進んでいるようです。

早いお宅では、ゴールデンウイークには田植え。
それに向けハウスの中では、
早苗が鮮やかな緑色ですくすく育っていました。

また、少しは涼しい?明戸海岸では、
震災遺構の隣りに公園整備工事が行われています。
どんな完成形になるか、楽しみですね。

2018年3月18日日曜日

いつしか季節は春。

3月も下旬に入り、
春の暖かさと寒さを、
へ行ったり来たりの感じです。
東京では桜が開花したとか、
明戸まで来るには1か月ぐらいかかるのかな?
(日差しも春めいてきました)
(光る春の海。「・・・ひねもす のたり のたりかな。)

今日は彼岸の入り。
里も海も穏やかで暖かい日です。
小生は無精で墓参りもしないのですが、
地区の皆さんは、それぞれお参りしているようです。
(墓参できない皆さん、ここで手を合わせて!南無・・・・)

農業用ハウスでは、畑に植える、ブロッコリーなどの苗作りも、
稲の苗作りの育苗箱の準備も順調に進んでいるようです。



2018年1月28日日曜日

ありがたし、ありがたし。黒森神楽!

昔から厳冬のささやかな楽しみといえば「廻り神楽」。
隔年で大宮神楽(和野神楽)と宮古の黒森神楽が、
交互に各地区に廻って来ました。

(お迎えした権現様)
公民館がなかった頃は、
個人の家を会場に夕方舞いこみ、
夜中まで神楽を舞って、
翌朝次の集落へ舞い立って行くという感じでした。

今は、車の普及やそれぞれの職業、生活形態の変化もあり、
日中に舞いこみ、公演、そして終われば舞い立ちという、
「昼神楽」が多くなってきているようです。

その黒森神楽が6年ぶりに今日舞いこんで来たのであります。
(舞いこみ、まずは地区の氏神様の方向へごあいさつ)

(しっとぎ舞い)

(おまぶりのしっとぎを女性は額に、男性は鼻に)

(まずは清祓)

(怖い中にもユーモアのある大蛇退治)

(愉快な狂言 伊勢参り)

(兄弟で行ったという揃った松迎え)

(力のこもった山の神)

(見事に松を表現 松づくし)

(御目出度い 恵比寿様)

(節分豆まき 鬼が豆まきです)

(現代風な取り込みお面も)

(熱演も幕をまくり揚げ終演)

(権現様で舞い立ち前に地区の皆さんの厄祓い)

(権現様の舞い立ち)

テレビなどに出てくるスターのような派手さや華やかさはないのですが、
いつまで見ていても飽きることもなく、
どこか心を洗われるような気がします。

これで天下泰平、豊年満作、大漁間違いなしです!!



2018年1月16日火曜日

小正月、ミズキ団子飾りました!

昨日は小正月、
そして今日は16日で閻魔さまの仕事始めの日ですが、
14日には早朝から公民館に集まり、
家内安全、五穀豊穣、無病息災を祈願して、
ミズキ団子を作りました。

さすが、皆さん手慣れたもので、
それぞれの役割を手際よく進めて、
1時間余りで立派に出来あがりました。
粉をこねる役です
団子に丸める役です
ミズキに飾る役です

団子作りが終わると、
いつものオプションおやつも作り、
ワイワイ賑やかにいただきました。
おやつのひゅうじ作りも手慣れてます