2019年5月19日日曜日

天候任せだけでは・・・・

いつもの口癖かも知れませんが、
今年の天気は、云々・・・。

文責者もその一人かもしれませんが、
今年の春先は雨が少ない気がします。

冬の雪も少なく、そのお返しとばかりに、
桜に雪が降ったりしましたが、
雨は少ない感じです。

今のところ、田植えとか、その後の水の管理には、
まだ影響はないようですが、
畑は既に影響が出始めているようです。

ブロッコリーを作付けしている方は、
乾燥している畑に、独自にスプリンクラーを用意して、
水を散水していました。
(乾燥した畑に散水しながら、畝の土寄せ作業)

植物も自分を守るためか、
早めに小さい実を付けはじめているものもありました。
そうなると、作柄、品質に影響が出るそうです。
(自然に合わせて小さな実が付いています)

何つけ、天候相手、自然相手の仕事は、
天気予報のほか、神経も、設備準備の費用など、
頭をフル回転しないと難しいですね~!

ボ~と生きている文責者には、無理!無理!!
能天気に飲んでられないですから(笑)








2019年5月5日日曜日

普段どおりの5月5日

10連休と喜んでいましたが、
今日は、早いのもので9日目。
そして子供の日でした。

とは言っても明戸は普段どおり。
子供が少ないこともあり、
鯉のぼりを揚げている家を探すのも大変。
ありました、1軒・3匹。
程よい風も吹き、気持ちよさそうに泳いでいました。
(気持ちよさそうな、Nさんの家のT君の鯉のぼり)

また、畑をみると4月末の雪にも関わらず、
ブロッコリーは、献身的な手入れのお陰で、
何とか持ち直して生育しているようです。
その隣の休耕田のタンポポも今が花盛り。
(手前はタンポポのお花畑、奥はブロッコリー畑)

公民館前の記念碑の若い桜も、
花を咲かせていました。
(若い桜と開田記念碑)

静かな連休終盤、子供の日の明戸でした。
(新緑の中、谷あいの明戸)

2019年5月3日金曜日

ご利益、いただきました!?

新元号の「令和」がスタートしました。
文責者もこれで三時代に亘り生きる事になります。

そんなお目出度い中、
さらにお目出度い方から、
お便りとともに記念品が届きました。(ビックリ)

(大きな封筒の中の品々、宝物)

そのお目出度い方とは、
今度、大名跡「四代目 三遊亭圓歌」を襲名した、
前三遊亭歌之介師匠です。

その送っていただいた中身と言うと、
三月の襲名披露で関係の方々に渡された、
挨拶状や手ぬぐい、扇子などの、
記念の品々でした。

師匠とは、個人的にお互い若い頃にお会いし、
その後それを切っ掛けに、田野畑で4~5回ほど講演をいただいています。
その中には、羅賀荘はもちろん明戸公民館や本家旅館、
机や切牛地区など村内の広範囲の時もありました。

また、東日本大震災後は、
確か平成23年7月だったか8月だったと思いますが、
スケジュールの合間を縫って仮設住宅の高校団地と中学校団地の集会所に、
慰問に来ていたいただきました。

そんな方が大名跡「四代目 三遊亭圓歌」!、
すごい、うれしい!とういのが個人的な感想です。

益々、どんどん活躍いただいて、
また、田野畑村、そして明戸に来ていただきたいと、
熱く思う今日この頃です。

しか~し、ギャラ上がんべね~・・・!?

それにしても、「令和」、早々、うれしい出来事。
いい時代になりますよ~!皆さ~ん!

2019年4月30日火曜日

賑やかに明戸春祭り開催

28日は、恒例の熊野神社の春祭りを開催しました。
なんと言っても、平成の開催は今回が最後。

前日までの雪模様の天候も嘘のように晴れ上がり、
新しい時代の到来に期待しながら、
みんなでワイワイ楽しませていただきました。

地区内に子供は数えるほどですが、
いつものようにカキ氷にポップコーン、
お菓子など用意してお祭りのスタート。
(大人も楽しむ仮設屋台)

今年の準備担当は、上の班(1班)で、
そのお母さん方が料理づくりの中心。
(お吸い物や、漬物などの準備)

まずは、出席者全員で「乾杯!」
(元気よく腰を伸ばして“カンパイ”)

(今年の料理も美味しくいただきました)

そして、今年のお楽しみは、「小田代直子さんの民謡・歌謡ショー」
民謡で日本一になったり、CDも発売していることもあり、
その歌唱力には定評があります。
(小田代直子さん登場で、一気に会場は華やぎます)

(ステージから降りて熱唱、根木地団長も大きな声援)

(踊りは、明戸で人気の井上ひとみさん)

(ショーの最後は、中村自治会長もステージで好演)

熱気の中で、三本締めで中締め。
これで、仕事、勉強それからいろいろ・・・
安心して打ち込めますね~、きっと(笑)

(ヨォ~オ、チャチャチャン、・・・、・・・)


以下は付録(こんな感じでした)
(中村会長とデュエット??)

(井上ひとみさんカッコいい)

(親子でひとみさんに御花、好み一緒??)

(小田代直子さんの半被着て熱唱)


2019年4月27日土曜日

季節、逆戻り

桜や梅、桃、ヤマブキ、そしてタンポポも咲き、
春爛漫の明戸ですが、
いや~!参った。
26日から今日は雪が降りまして・・・
(桜の花も寒そう、周りは雪景色)

先週、
いつになく冬タイヤから夏タイヤに早めに交換した文責者。
あせりにあせり、参った参った。

それもこの雪、
またまた例によって?
田野畑中心の雪のようで・・・・

お天道様は、ご冗談がお好き?
(公民館も寒そう)

福島県の被災地を視察しました。

これまでは、テレビや新聞などのマスコミの報道でしか、
その様子をうかがい知る事は出来ませんでしたが、
4月25日、仕事の関係で福島県内の、
原発事故の影響の甚大な地域を、
視察することが出来ました。

移動のバスが現地に近づくにつれて、
状況の変化が目でわかるようになり、
同行の方々の言葉、会話も少なくなっていきました。

いたるところに,除染した土などが集積してあったり、
新しい立派な家や車がそのまま放置され、
それまで住んでいた方が帰還することのない風景は、
本当、言葉もありませんでした。
(8年以上耕作が出来なくなった水田)

(除染した土等の集積場所)

案内していただいたガイドの方によると、
同じ被災地域の中でも、
帰還困難区域と居住が可能になった地域、
津波の被災地域では、
それぞれ国の補償や支援の内容が異なり、
住民間でも難しい場面があるとのことでした。
(帰還困難区域との境界バリケード)
(新しく立派でも住むことは出来ません)

目に見えない放射線事故の怖さ、対処の困難さを、
垣間見ることができ、
経済やそれに関わる社会の循環など考える機会となりました。
(写真パトカーの先は、桜の名所。バスの先、左側は帰還困難区域)



2019年4月20日土曜日

明戸の本格春到来!

明戸の本格的春到来といえば、
やはり、地区の熊野神社のご縁日。

今年は4月19日、この日がご縁日である旧暦の3月15日。
毎年、大安吉日、朝5時から神社の掃除と幟立て。
地区の人にとっては、1年の生活スケジュールの中でも、
大切な日です。

文責者も、寝坊しないように前の晩から心持緊張しました。
結局、朝は2度寝しそうになりましたが、ギリセーフ。
(掃除、幟立て、毎年、心新たに)

無事に作業に参加、参拝して若干のお賽銭に多くのお願い・・・。
大丈夫です。明戸の神様は心が広いから(笑)
(え~と!お願いが・・・)
(参拝のあとは颯爽と下山)

そして、班長さんが神社に供えてあった「しとっぎ」を、
各家に配ってくれました。
(チーズにも見えます。ほんのりお米の甘みもあり、え?美味しい)

子供の頃は、ひとかけらしか食べず、
お世辞にも美味しいと思いませんでしたが、
今日食べたら「なんで?意外と美味しいよ!」
年のせい?いや、神様のご利益でしょう!


2019年4月7日日曜日

本格、農作業スタート

先週の日曜日は、地区の総会。
新年度の事業計画を決めましたが、
今日はその中のひとつ「農用地、用水路等点検・清掃作業」を、
午前中実施しました。
(まずは新年度最初の作業、集合して作業手順の打ち合わせから)

取水口のある3つのダムにそれぞれ分かれて、
水路や枡の点検、清掃をしながら、
水の流れとともに下流へ移動して行きました。
これで、一気にハウスから田んぼまで、
農作業が、駆け足で進んでいきます。
(用水路には雪、枯葉などと一緒に掃除しながら下流へ)

しかし、先週を振り返ると、
平成最後の春の大雪!
明戸でも30センチほどはあったでしょうか。

冬は雪が極端に少なかったのですが、
歴史的な新元号「令和」の決定の祝福なのか、
まっさらな気持ちでスタートするためか、
ともあれ、春の雪はすぐ溶けるので、
やさしく淡い感じがします。


2019年3月31日日曜日

年度末、最後の日曜日は総会!

1年早いですね。(口癖・・笑)

今日は、年度末最後の日曜日。
恒例の明戸地区の各団体の総会が開催されました。

テレビ組合、農地の維持保全のための委員会、
自治会、そして元気応援団。

地区の皆さんの個々の団体に活動への参加は、
その時々当然違いはありますが、
感心の高さとか、協力への気持ちは、
総会の出席の様子でわかる気がします。
(新年度の事業を真剣に協議)

全32戸中、28戸の出席と、
地区の行事の中では最も出席率が高くなっています。
出席できなかったのは、
高齢で一人暮らしの方などとなっています。
 
各団体の総会で決まったのは、
お祭り、草刈などこれまでの事業のほか、
元気応援団が主体となっているイルミネーションについて、
地区の皆さんの協力をいただきながら、
バージョンアップして実施することにしました。

また、いつも結構時間がかかる自治会役員選出は、
混迷する前に自ら申し出てくれる方々があり、
1時間ほど早く決定することが出来ました。

明るく楽しくなるよう、がんばりましょう~!

しかし、3月も今日で終わり。
稲の苗の種まきも始まるというのに、
外は、今シーズン一番の大雪?
除雪車も出動して・・・・

でも水不足が心配される今年、
海にも、山にも、畑にも、まさしく恵みの雪となった気がします。





2019年3月10日日曜日

春の準備、少しずつ。

昨日、今日と急に4月中旬の暖かい日。
天気予報によると明日(11日)は大荒れとのことです。

そんな中、本格的に農作業が始まる前に、
基本的な下準備ということで、
用水路の漏水箇所の簡単修繕を行いました。

特に今年は雪が極端に少なく、
田んぼの貴重な水の漏水は、
結構問題です。

(漏水箇所を掃除したり、ガスバーナーで乾燥させたり)

まず、作業にあたり出てくれる人を募りましたが、
皆さんそれぞれ都合が悪く忙しかったようで、
集まった人は、4人。

(コーキング剤を注入して、ヘラで整えて完了)

そこで、日曜日だったこともあり、
これまでも草刈を手伝ってくれていた、
数少ない高校生2人に声をかけたところ、
快く(強制ではありません)手伝ってくれました。

(二人の高校生、一人がコーキング、一人がヘラで整えるという連携作業)

何かボランティアというと福祉的なイメージがありますが、
地域の活動に参加することも、
高齢化、人口減少、限界集落に近い明戸にとっては、
大変うれしく、ありがたいことです。

地区の人と交流することで、
記憶の片隅のどこかに思い出として残り、
将来村を出ても、
帰ってくる切っ掛けになればいいですね。

ともあれ、8時からお昼をはさみ午後4時前まで、
何とか、30箇所あまりの修繕を行うことが出来ました。

そして作業終了後、今日の明戸です。

(あまり、意味のない夕暮れの写真でしたね~)






2019年3月6日水曜日

歩くの楽しいかも?表示サイン編(第1回道路)

地域内を歩くと、いろいろな発見が・・・と、
以前もお話したところでした。
そして今回、以外と多いことに気が付いた、
いろいろなサイン(看板・表示)について、
ご紹介します。

まず、散歩中よく見るのが、
道路わきのコンクリートの表示。
(これは、岩手県の県道用地との境界杭)

これは、土地の境界に設置しているもので、
岩手県とか田野畑村とか書いてあります。
(田野畑村の村道用地との境界杭)
 
道路道路脇の縁石などには、
安全のための反射板がついたポール状の標識が設置されています。
(岩手県の県道表示、津波の浸水区域との注意も)
(田野畑村の村道の表示)

 
 震災後は、津波からの避難先表示や、
浸水域の注意喚起看板などが多くみられます。 
 
(車からも見えるように大きく注意喚起)
(大丈夫、ここから安全な区域になります~)
(看板の柱にも海抜表示で注意喚起)
(現在の場所により、避難所の表示)
 

いつも車でビュ~ンと通過していて、
表示・サインがあるのは解っているつもりですが、
たまには、ゆっくり避難先など確認することが必要ですね。

 



2019年3月2日土曜日

まん丸、ピンクの朝日!

前回、朝に気が付いたまん丸お月様のお話をしましたが、
もうひとつ朝といえば、希望の太陽!

気が付かずにいましたが、
大きいまん丸できれいなピンク色の太陽が、
昇っています。

今年、特別きれいなのかな?
ここまで○十年生きて来ましたが、
柄にもなくそのきれいさに感動したりして・・・“ボ~と生きてんじゃねぇよ~”
と気合入られそう。
(肉眼のようには、カメラでは撮れないのですね~)