4月1日、
昨年の3月11日の大震災のため不通になっていた、
田野畑駅と野田駅間の運行が再開されました。
折しも、復興元年と位置付けている年のスタート日の運行再開に、
村内外の多くの方と歓びを分かちあいました。
式典、テープカットには、平野復興大臣や達増知事のほか、沿線の市町村長など、
多くの方々の参列をいただきました。
今後26年春の田野畑駅から小本駅の復旧開通に向け、
急ピッチで工事が進められます。
��平野復興大臣の祝辞)
��出発にあたり、テープカット)
��列車の見送り、漁師の里ならではの、冨来旗も登場)
式典の後は、ステージや駅の周りで賑やかに、
歌や踊り、出店などが繰り広げられました。
��児童館、保育園の子どもたちの歌と踊り)
��羅賀地区の小学生による大宮神楽(明戸の子供もいますよ))
��マンドリンシンガー清心さんのコンサート)
��有名シュエフによるキッチンカー)
��東京・銀座の熊谷喜八シュフ自ら、無料で配布)
��三鉄新入社員 田野畑 結(右)、恋し浜 恋(左))
��駅の正面もラッピング、全国からの励ましも描いています)
��駅と同じように列車もラッピング)
��ステージには、明戸を走る列車の写真も)
この感動、歓びを忘れず、皆で三鉄や、
地域の復興・復旧を支援していくことの大切さを、
改めて感じた1日となりました。
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